オーストリアのウィーンにあるシェーンブルン宮殿はハプスブルク家の夏の離宮として使用された宮殿で、世界遺産にも登録されており、ウィーンで最も混雑する観光地ともいわれています。
6月上旬の土曜日、朝6時過ぎの飛行機でウィーン空港に着いたので、空港でVienna Passを受け取ってそのままシェーンブルン宮殿に向かい、朝の様子を見てきました。
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朝の閑散とした宮殿前 |
チケット列に並ぶ
シェーンブルン駅に着いたのは7時52分でした。この時間に移動するなら地下鉄しかないと思いますが、宮殿の最寄り駅シェーンブルンで降りたのは10人くらいでした。
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シェーンブルン駅にて |
駅からは宮殿への案内があるのでわかりやすかったですが、駅前は工事中でした。
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駅から宮殿へ歩く |
駅から8分ほど歩いて宮殿に到着。ちょうど朝8時でした。この時期は8時がチケット販売開始兼入場開始時刻になっていますが、人は多くありません。
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8時の宮殿 |
8時の時点でチケット売り場に並んでいたのは20人くらいでしょうか。長く並んでいる中央の列はチケットを購入する列、左側はVienna Passなどから交換する列です。私はVienna Passを持っていたので左側に並びました。
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8時のチケット売り場前 |
チケット販売所は8時にオープンしましたが、Vienna Pass交換用の場所はオープンせず、結局一般列に並びなおしました。
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8時3分のチケット売り場 |
チケットを受け取れたのは8時6分ごろ。チケットに記載された入場時間が8時34分でした。朝イチでも約30分の待ち時間が必要ということで、もっと混雑した時間帯だと当日中に入れない、ということもわかる気がします。
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チケット |
で、チケットがに書かれた時刻まで入場ゲート前でうずうずしているわけですが、続々と団体客とオンラインチケットのお客さんが入っていきます。
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8時27分の入場列 |
私はウィーン観光の包括的なパスであるVienna Passを購入したので予約できなかったのですが、個人の観光ならシェーンブルンのチケットを公式サイトから事前に購入するのが最適な選択肢かと思います。正直、Vienna Passはあんまり使えない。。
入場
シェーンブルン宮殿内は撮影禁止なので写真はないのですが、無料で日本語のオーディオガイドを利用でき、説明を聞きながら回れるので事前知識がなくても楽しめました。オーディオガイドがところどころ噛み噛みなのは気になりましたが。
館内は早い時間にもかかわらず中国人や日本人の団体客が多くいましたが、オーディオガイドの説明を聞きながら一つ一つゆっくり見ることはできました。
出場
シェーンブルン宮殿のグランドツアー、一通り見て約1時間でした。外に出ると先ほどの比ではないくらいの人出があり、やはり早い時間に行って正解だったと思います。
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9時40分ごろの入口 |
- ツアーで行く(最強)
- 個人の場合は、事前にチケット購入し、早い時間帯を指定する
- 現地購入、交換の場合はオープン時刻に行く
こんな感じになるかと思います。
(2019年6月訪問)
(2019年6月訪問)
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